お金のことってほとんどの人が気になるトピックスですよね。
現在の家計のやり繰りとか、
子どもの学費とか、
家を買いたいとか、
将来年金だけで暮らしていけるのか、とか。
そんなお金に関する不安に対してアドバイスをするのがファイナンシャルプランナー(FP)です。
FPには2級とか1級とかの技能検定があって、さらに日本FP協会が認定するAFP/CFPといった資格があります。
私はAFP資格を6年前に取得したのですが、当時は専業主婦だったので更新せず期限切れになっていました。
行政書士として開業し、やりたい業務の役に立つと思ったので今回再度取得しました。
AFP資格を持ってると良いこと
持っていると、FPとして
・常に最新の情報を入手できる
・信用と信頼を得られる
・一定レベルの業務知識があると認められる
・2年ごとの単位取得が必須なので嫌でも勉強できる!
などがあげられるでしょうか?
FPはファイナンシャルプランナー、お金に関するプランを作る人です。
最新の情報に触れておくことはとても大切ですよね。
・AFP資格を得るためには
「日本FP協会」に入会することになります。
すると会報誌やアプリで常に最新の情報が入手できます!
(AFPでなくても協会への入会はできます)
・また「日本FP協会」が認定しているということで信用・信頼もあります。
認定されることで一定レベルの業務知識があると認められます。
・AFP資格は、2年ごとの継続教育単位の取得・申請というのが必須となっています。
これが良いのですよ。
ずっと自主的に勉強し続けるというのは、結構難しいのです。
これを半強制的に勉強されてくれるというシステム、このおかげでしっかり勉強継続できます!
AFP資格の認定要件
AFP資格の認定要件は
①2級FP技能検定の合格
②AFP認定研修の受講・修了
です。
①の2級FP技能検定は、国家資格で一度受かったら永久的です。
「日本FP協会」と「きんざい」の2つの団体が試験を実施していて、どちらで受けても取れる資格は同じです。
今回は②のみを再履修しました。
日本FP協会が認定する研修会社というのでしょうか、探してみるといろんなところで「AFP認定研修」というのを受けられます。
これは、AFPとしてお客様に対してアドバイスをできるようになるための実践練習ができる研修です。
・ご家庭でのお困りごとや要望をお聞きして、現状の把握をさせていただいた上で適切な対策や方法を考え、キャッシュフローを作成し、一冊の提案書にまとめる、という一連の流れを学べます。
前回取得時はフォーサイトという通信教育のFP2級講座で②も取得したのですが、
今回は「FPK研修センター」さんで研修を受けました。
オンラインで、決められた課題を提出することで履修できます。
2回目ということもあり、より内容の理解度が深まりました。
それに前回は専業主婦だったこともあり受け身で「私などがアドバイスするなんて。。」と思いながらやっていたのですが、今回は「積極的にアドバイスをできるようにするぞ」という気持ち的な変化も感じられました。
受講期限は半年ほどだったでしょうか。あれよあれよという間に時が過ぎ、
期限ギリギリで提出したのはここだけの話。。
そして日本FP協会に入会とAFP資格の登録手続きをして、晴れてまたAFPとなることができました。

まとめ
というわけで、今後行政書士業務に生かしていくためにしっかり継続して勉強してまいります。
当事務所では日頃のちょっとしたお金の悩みから、相続に関する心配事まで、じっくりお話をお伺いし、
どうすれば良いかご提案させていただきます。
それからペットの相続とは切ってもきれないお金の話。
資金の準備の仕方についても、お力になれると思います。
ご相談はお気軽にどうぞ。
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