再掲:落ちてるヒナを拾わないで!助けてあげた方が良さそうなのになぜ?

日行連公式キャラクター ユキマサくんとゆかいな仲間たち

昨年(2025年)5月に書いた記事ですが、そろそろ暖かくなってきましたのでちょっと早いですけど再掲します。

今は愛鳥週間です.

「毎年5月10日から16日にかけて、野鳥保護と自然環境保護の重要性を啓発する期間」です。

大阪府動物愛護管理センターのインスタグラムを見ていると、『ヒナは拾わないで』の文字が。

なぜ??

・巣立ったばかりのヒナは飛ぶ練習中で、うまく飛べずに地面に落ちてしまうことがある

・親鳥は近くで見守っていて、ヒナに餌をあげたり飛ぶ練習を促したりしている

・人がヒナを拾ってしまうと親鳥はヒナに近づけなくなり、親子が引き離されてしまい、ヒナが野生の生活に適応できなくなる恐れがある

なるほど~!

かわいそうにと保護したくなるところですが、ヒナのためにもグッと我慢しないといけないのですね。

ではそのまま放置するのか?

そうなんです。静かにそっと離れることが一番の対処法のようなのです。

親鳥が餌を与え続けて大きくなったら、ひとり立ちしていくので大丈夫です。

心配な場合は、巣に戻してあげるか何か容器に入れて巣の近くに置いてあげると良いようです。

(もしケガをしていたら、お住まいの都道府県の鳥獣保護を担当している部署に連絡をして、指示を受けてください)

いながき行政書士事務所                                                〒581-0868                                                              大阪府八尾市西山本町1-1-15 WillLabo西山本306号室                               TEL:070-9093-6233  FAX:072-344-5588                                     MAIL: info@inagaki-gyoseishoshi.com  
営業時間:平日10:00~18:00  ※土日祝休

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